介護の仕事を選んだ理由を教えてください。

離れて暮らしていた祖父が車椅子生活でした。年に数日しか会えませんでしたが、祖母が介護サービスを利用しながらもほとんどひとりで祖父の介護をしている姿を見ていました。そこで「いつか手伝えたらいいな。」と思い始めたのが介護の仕事への関心を持ったきっかけです。

どうしてほほえみの里を選んだのでしょうか?

学生時代の実習でほほえみの里に30日間お世話になりました。実習期間中、職員のみなさんが色々と気にかけてくださり、安心感のあるなかで実習を進めることができました。今度は職員としてみなさんと働きたい!と思いました。実習期間中慣れないことにくじけそうになることもありましたが、利用者さんからの「ありがとう。」という言葉に励まされ、また、先輩職員が多くのことを丁寧に教えてくださることで一つひとつの課題をクリアすることができました。実習の最終日が近づくにつれ「また戻って来られたらいいな。」と思うようになり、卒業後の就職先として志望しました。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

ほほえみの里では様々な専門学校や大学等から実習生を受け入れています。誰かに教える、ということは得意ではありませんでしたが、実習生に対して、自分が働いているなかで得た知識をわかりやすい言葉にして伝えることができるようになってきたのではないかと思っています。

普段の業務内容について

日常的に行う業務としては食事や排泄、入浴の介助やご様子などの記録業務、担当している利用者のケアプランの実施などさまざまです。

入浴は利用者さんのお身体の状態に合わせて一般浴やチェアー浴、機械浴と3種類あります。どの方も週に2回ずつ入浴出来るようグループに分けて入浴していただいています。入浴剤を使用して香りを楽しんでいただく機会もあります。限られた入浴の回数だからこそ利用者さんに安心して気持ち良く入浴していただけるよう心掛けています。

 ケアプランの実施については担当の職員ひとりではなく、職員同士で協力して行っています。お天気の良い日に時間をみつけて散歩に行くこともあります。

担当している係や委員会について

 今年度は入浴係とパソコン・広報係を担当しています。入浴係としては、入浴のグループの人数調整や浴室の季節ごとの装飾などを行っています。パソコン・広報係としては、ホームページ内のブログの更新や広報誌の作成(内容やレイアウトの決定など)を行っています。

 また、OJT担当として、新人職員が排泄や入浴の介助などのすべての業務の一人立ちが出来るように主任やもう一人のOJT担当職員と相談しながらスケジュールの検討なども行っています。

他人に職場のことを説明するとき、どのように説明しますか?

雰囲気が明るくて職員同士のコミュニケーションが図りやすいです。また、イベントが多く、職員としては大変なところもありますが、利用者さんやご家族は楽しんでくださっており、イベントをやって良かったと思える、そんな職場だと思います。

この職場に入ってしか得られない経験は何ですか?

ほほえみの里では看取り介護を行っています。お別れをするのは寂しいことですが、利用者さんやそのご家族が安心して最期の時を過ごせるように出来うる限りの支援を行っています。人の一生の最期の瞬間に立ち会うことは責任を伴いますが、それと同時に大変ありがたく貴重な経験だと思っています。

職場の雰囲気を教えてください。

明るいと思います!どうしても職員がせわしなく動いている時間があり、利用者さんも落ち着いて過ごせないこともあるかもしれませんが、それ以外で時間を見つけて利用者さんと生まれ故郷や好きなことの話しをする時間がとても穏やかで私は好きです。

お仕事で大変なことはありますか?

利用者さんには認知症を患っている方が大勢いらっしゃいます。こちらが伝えたいことが認知症のある利用者さんへストレートに伝わらず、不安な気持ちにさせてしまったときに歯がゆさや自分自身の未熟さを感じています。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

介助をしたあとに利用者さんからの「ありがとう。」という言葉や、会話をすることが難しい方でも笑顔を見せてくださったときに、「良かった!」という安心ややりがいを感じています。

今後の目標を教えてください。

高齢化が進むなかで認知症やお身体の麻痺などさまざまなご病気をされた利用者さんお一人おひとりに合わせた介助方法やお声掛けについて日々、知識を増やしていけたらと思っています。

最後に応募者へメッセージをお願いします。

経験がなく不安に思っている方でも大丈夫です。新人職員それぞれのペースに合わせて段階を追ってOJTを進めることができます。私が1年目のとき、「できない、どうしよう。」と感じている部分を納得いくまで教えてくださりひとりでも不安なく仕事ができるよう先輩方がサポートしてくれました。今度は私が皆さんのサポートをしていけたら、と思っています。ほほえみの里で一緒に頑張りましょう!!!

介護職員 金井優奈さん(入社3年目 – 新卒)

 

介護の仕事を選んだ理由を教えてください。

わたしは小さい頃から保育士になるのが夢で高校卒業後保育の学校に入りました。そこで知的障害者支援施設での実習を経験し、やりがいを感じたのがきっかけです。その施設で働くのに特に資格は不要だったのですが、介護の知識があれば活かせることが沢山あるかと思い、介護福祉士の資格を取得しました。

どうしてほほえみの里を選んだんですか?

就職先をまだ迷っていた時期に、ほほえみの里で働いていた先輩が学校に話をしにきてくださったのがきっかけです。通っていた専門学校の卒業生だったこともあり、介護職について色々な話を聞かせてくださり、又その中でほほえみの里の紹介などもあり興味を持ちました。

入職の決め手はなんですか?

施設見学をさせていただいた際に、施設の雰囲気やや職員さん方の対応に温かみを感じ、自分もここで働きたいと思ったのがきっかけです。他には利用者さんが楽しめる様なイベントが多い事、また自宅から通いやすい距離だった事も決め手の一つです。

職場の雰囲気を教えてください。

明るく笑顔が多い職場だと思います。また職員間のコミュニケーションも多く、相談しやすい環境が整っているように感じます。

普段の業務内容について

利用者さんの1日の生活の流れに沿って食事、排泄、入浴の支援が中心です。

食事についてはご飯汁物の盛りつけ、配膳、様々な理由により自身で召し上がることが難しい方の食事介助やお手伝い、服薬介助、口腔ケアの援助等を朝昼夕と行なっています。この一連の介助を職員の中でそれぞれ割り振りながら支援を行っています。

生活に直接かかわる介助以外にもそれぞれの利用者さんのこれまでの暮らしに寄り添った支援を考え、クラブ活動やカラオケ、散歩など楽しみについての援助もしています。

担当している係や委員会について

私は現在食事口腔係を担当しています。

食事係では月に一度、会議を行っています。利用者さんの生活に直接関わりがある介護士、毎日の献立を栄養面を考えながら組み立てている管理栄養士、それを元に実際に調理をする調理師と連携しながら、利用者さんが毎日召し上がるお食事について、利用者さんから挙がった食事に関するお話や職員が見ていて感じた事等を話し合いながらより良い食事環境を目指しています。

口腔係では月に一度、訪問歯科さんに協力して頂き、介護職員へ向けた口腔ケア介助についての研修を開いていただいています。口が開き辛い利用者さんの口腔ケアの方法や口臭予防、口腔内の保湿について等、様々なテーマの元研修を行っています。

お仕事で大変なことはありますか?

何かしらの病気を抱えている利用者さんがほとんどのため、こちらの想いがうまく伝わらなかったりすることに介護の難しさを感じます。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

利用者さんの介助をした際に「ありがとう。」と言葉をかけていただいたり、笑顔を見せてくださったときにやりがいを感じます。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

学校を卒業し、初めての就職場所であった為、社会人としての心構えから基礎的な介護技術、利用者さんとの接し方など様々な事を学びました。まだまだ未熟な部分が沢山ある為今後も精進していきたいと思います。

今後の目標を教えてください。

これまでに得た知識に加え、さらに自身の介護スキルを伸ばしていきたいと思います。また、それぞれの利用者さんの想いを真摯に受け止め、心に寄り添った介護をしていきたいです。

最後に応募者へメッセージをお願いします。

新卒での入職だったこともあり、初めて仕事をしはじめるにあたって多くの不安がありましたが新人教育の環境が整っており、ひとつひとつの業務をクリアしてから独り立ちすることができました。
一緒に働けることを楽しみにしています!

介護職員 泉谷諒太さん(入社7年目 – 新卒)

介護の仕事を選んだ理由を教えてください。

高校時代、祖母が入院した時に当時の私は何も手伝える事が出来ず、ただ単に見ているだけでした。他の仕事も考えていましたが、この事がきっかけで介護の道に進みました。

ほほえみの里を選んだ理由はどうしてですか?

学校の最終実習がほほえみの里でした。実習中、先輩職員より丁寧に教えてもらい、不安だった実習も、楽しく行う事が出来とても印象が強かったです。就職を考えている際、安心して働ける職場だと思い、志望しました。また介護の専門学校に入学し、最終実習がほほえみの里でした。職員から介護の基礎や知識について実習を通して丁寧に教えていただき、とても印象深かった為、就職しました。

入職の決め手は何ですか?

実習の時、職員同士の雰囲気がとてもよく、優しく接して下さったり、色々な研修に参加しながら、自分のスキルも上げられる点も決め手です。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

入社してからは、人生の先輩でもある利用者さんとの接しかたや、社会人としてのマナー・言葉遣い等、研修や実践を通して経験してきました。

だが、元々人見知りの性格で、人前で何かをする事が苦手だった私ですが、祭りやスイカ割りなどの行事や、歌会や口腔体操等の日常的な生活の中で、クイズやカラオケ、着ぐるみを着ながら明るく人前で振る舞えるほど、私の中では成長したかと思います。

職場の雰囲気を教えてください。

明るく笑顔が絶えない職場だと思います。先輩方も優しく指導してくださり、今では信頼できる仲間と同じ環境で働けて本当に良かったと思います。

普段の業務内容について

一日の流れによって行う業務としては食事・排泄・入浴介助の3点の他に、利用者一人一人の様子を観察、記録を残し、申し送り等を行ないながら多職種(医務・相談員・ケアマネ・栄養士・機能訓練指導員等)とも連携し、チームとして介助していきます。

排泄介助は利用者さんのお身体の状態や一回の尿量や皮膚の状態にあわせて、オムツ・パットの種類を合わせています。目安として、トイレ誘導の方は10~15名・ベッド上での交換は20~30人程です。また、褥瘡係・排泄係と相談しながら皮膚トラブルにならない様に日々観察しています。新人職員やオムツの当て方に自信ない方を対象に年に1回オムツ研修を行ない、オムツの当て方や応用に応じた実践を学んでいます。

利用者さんのその日の体調や残存機能を生かしながら、トイレ誘導・ベッド上での交換等、その人にあった介助を提供しています。

 

 

担当している係や委員会について

現在、リフレッシュ・ボランティア係を担当しています。年に1回スーパーレクリエーション(スイカ割り)を行ない、普段出来ないイベントや季節を感じながら、楽しく行っています。その他、音楽療法(音楽クラブ)で専門の先生方を中心に昔懐かしい音楽や頭や身体を使いながら皆さんで体操を行うなど、利用者さんの過去の記憶や出来事を思い出しながら、職員が利用者さんと共有する場として行なっています。

その他に、園芸クラブ・絵手紙クラブ・料理クラブ(誕生日会)・生け花クラブを月1回実施しています。

他人に職場のことを説明するとき、どのように説明しますか?

介護の現場は「大変そう」と思いがちですが、職員同士声かけながらお互いに助け合って楽しく働ける環境だと思います。一つ一つの課題を達成できる感は嬉しく思い、またこの環境で働いて良かったと思える瞬間だと思います。

この職場に入ってしか得られない経験は何ですか?

終末期を迎える際の看取り介護は、本人の状態の変化観察も大切ですが、多職種との連携、ご家族の関わり方、そして自分の介護感の見直すきっかけにも繋がると思います。また、身近で終末期を迎える事になる際に、職場での体験、経験がアドバイスとして知識を教えることが出来ました。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

働く年数毎に、新たに居室担当を持つ事や、係のリーダーになったりと、仕事量は増えますが、その分出来ることが増えていきます。職場で働く中、研修を通し資格が取れたりすると「介護の仕事で良かった」と感じます。

今後の目標を教えてください。

今後は将来の為にもケアマネジャーの資格を取得し、選択を広げていきたいと思います。

最後に応募者へメッセージをお願いします。

初めての就職先で、始めは不安が一杯でしたが、先輩方に一から教えてもらい、信頼できる仲間も増えてきました。介護の基本を一つ一つ丁寧に教えながら新人教育に力を入れている環境なので、皆さんと一緒に働ける事を楽しみに待っています。

介護職員 池端詩織さん(入社4年目 – 新卒)

介護の仕事を選んだ理由を教えてください。

離れて暮らしていた祖父が車椅子生活でした。年に数日しか会えませんでしたが、祖母が介護サービスを利用しながらもほとんどひとりで祖父の介護をしている姿を見ていました。そこで「いつか手伝えたらいいな。」と思い始めたのが介護の仕事への関心を持ったきっかけです。

どうしてほほえみの里を選んだのでしょうか?

学生時代の実習でほほえみの里に30日間お世話になりました。実習期間中、職員のみなさんが色々と気にかけてくださり、安心感のあるなかで実習を進めることができました。今度は職員としてみなさんと働きたい!と思いました。実習期間中慣れないことにくじけそうになることもありましたが、利用者さんからの「ありがとう。」という言葉に励まされ、また、先輩職員が多くのことを丁寧に教えてくださることで一つひとつの課題をクリアすることができました。実習の最終日が近づくにつれ「また戻って来られたらいいな。」と思うようになり、卒業後の就職先として志望しました。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

ほほえみの里では様々な専門学校や大学等から実習生を受け入れています。誰かに教える、ということは得意ではありませんでしたが、実習生に対して、自分が働いているなかで得た知識をわかりやすい言葉にして伝えることができるようになってきたのではないかと思っています。

普段の業務内容について

日常的に行う業務としては食事や排泄、入浴の介助やご様子などの記録業務、担当している利用者のケアプランの実施などさまざまです。

入浴は利用者さんのお身体の状態に合わせて一般浴やチェアー浴、機械浴と3種類あります。どの方も週に2回ずつ入浴出来るようグループに分けて入浴していただいています。入浴剤を使用して香りを楽しんでいただく機会もあります。限られた入浴の回数だからこそ利用者さんに安心して気持ち良く入浴していただけるよう心掛けています。

 ケアプランの実施については担当の職員ひとりではなく、職員同士で協力して行っています。お天気の良い日に時間をみつけて散歩に行くこともあります。

担当している係や委員会について

 今年度は入浴係とパソコン・広報係を担当しています。入浴係としては、入浴のグループの人数調整や浴室の季節ごとの装飾などを行っています。パソコン・広報係としては、ホームページ内のブログの更新や広報誌の作成(内容やレイアウトの決定など)を行っています。

 また、OJT担当として、新人職員が排泄や入浴の介助などのすべての業務の一人立ちが出来るように主任やもう一人のOJT担当職員と相談しながらスケジュールの検討なども行っています。

他人に職場のことを説明するとき、どのように説明しますか?

雰囲気が明るくて職員同士のコミュニケーションが図りやすいです。また、イベントが多く、職員としては大変なところもありますが、利用者さんやご家族は楽しんでくださっており、イベントをやって良かったと思える、そんな職場だと思います。

この職場に入ってしか得られない経験は何ですか?

ほほえみの里では看取り介護を行っています。お別れをするのは寂しいことですが、利用者さんやそのご家族が安心して最期の時を過ごせるように出来うる限りの支援を行っています。人の一生の最期の瞬間に立ち会うことは責任を伴いますが、それと同時に大変ありがたく貴重な経験だと思っています。

職場の雰囲気を教えてください。

明るいと思います!どうしても職員がせわしなく動いている時間があり、利用者さんも落ち着いて過ごせないこともあるかもしれませんが、それ以外で時間を見つけて利用者さんと生まれ故郷や好きなことの話しをする時間がとても穏やかで私は好きです。

お仕事で大変なことはありますか?

利用者さんには認知症を患っている方が大勢いらっしゃいます。こちらが伝えたいことが認知症のある利用者さんへストレートに伝わらず、不安な気持ちにさせてしまったときに歯がゆさや自分自身の未熟さを感じています。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

介助をしたあとに利用者さんからの「ありがとう。」という言葉や、会話をすることが難しい方でも笑顔を見せてくださったときに、「良かった!」という安心ややりがいを感じています。

今後の目標を教えてください。

高齢化が進むなかで認知症やお身体の麻痺などさまざまなご病気をされた利用者さんお一人おひとりに合わせた介助方法やお声掛けについて日々、知識を増やしていけたらと思っています。

最後に応募者へメッセージをお願いします。

経験がなく不安に思っている方でも大丈夫です。新人職員それぞれのペースに合わせて段階を追ってOJTを進めることができます。私が1年目のとき、「できない、どうしよう。」と感じている部分を納得いくまで教えてくださりひとりでも不安なく仕事ができるよう先輩方がサポートしてくれました。今度は私が皆さんのサポートをしていけたら、と思っています。ほほえみの里で一緒に頑張りましょう!!!